プロフィール

平野たくみ プロフィール

確かな一歩を、持続可能な未来へ。

私の信念

座右の銘は、
「心こそ大切なれ」
「実践躬行(じっせんきゅうこう)」

そして、いつも大切にしている言葉は、

「できない理由より、できる方法を。」

現場で課題に向き合うとき、ただ難しさを語るのではなく、
「どうすれば一歩前に進めるか」を考え、具体策を積み重ねながら、自ら動いて解決の糸口を見つけていく。

それが、私の基本姿勢である。

福祉・教育をライフワークに

令和5年より久喜市内のNPO法人に勤務し、放課後等デイサービスの主任指導員として福祉分野に従事している。
知的障がいのある方々の支援に携わる中で、「その人らしく生きる」ことの尊さを日々学んでいる。
保育士、防災士、強度行動障害支援者養成研修(実践研修修了)などの学びと経験を活かし、一時的な対応ではなく、地域の中に持続可能な安心の仕組みを築いていくことを目指している。


学び続ける理由

私は、「現場を支えるには、確かな理論が必要である」と考えている。
そのため、働きながら学びを止めず、実践と学習の両方を積み重ねてきた。

  • 埼玉県立久喜特別支援学校中学部・高等部在籍後、埼玉県立大宮中央高等学校(通信制)を卒業
  • 埼玉福祉保育医療専門学校 保育士科 卒業
  • 放送大学 教養学部「心理と教育コース」卒業(令和7年3月)
  • 創価大学 通信教育部 教育学部教育学科 在籍(令和7年4月〜)

現在は、人間教育の理念を軸に、教育と福祉を通して社会に貢献できるあり方をさらに深く学んでいる。


地域とともに歩む

地域は、誰か一人がつくるものではなく、そこに暮らす一人ひとりの行動と責任の積み重ねによって形づくられるものである。
私はその考えのもと、地域の中で役割を引き受けながら、次のような活動に取り組んでいる。

  • 久喜市消防団(平成31年〜)
  • 久喜市スポーツ推進委員(令和元年10月〜)
  • 埼玉県障がい者スポーツ指導者協議会 東北部地域支援連絡会 事務局
  • 一般社団法人久喜青年会議所(久喜JC) 正会員(令和8年2月〜)

福祉の現場で培った「寄り添う姿勢」と、地域活動の中で培った「実行力」を大切にしながら、これからの久喜のまちづくりに貢献していきたいと考えている。

プライベート

マラソン
一歩ずつの積み重ねが、やがて大きなゴールにつながることを実感している。
フルマラソン自己ベストは 3時間59分55秒。

旅と鉄道
各地の文化や交通インフラに触れながら、地域づくりやまちの魅力について考えることを楽しみにしている。

アニメ
「ラブライブ!シリーズ」から、夢に向かって努力し、仲間と力を合わせる大切さを学んでいる。