政策ビジョン

政策ビジョン

確かな一歩を、持続可能な未来へ

久喜市で生まれ育ち、福祉と防災の現場に身を置いてきた私だからこそ描ける、「現場から未来へつなぐ」政策ビジョンである。

一人ひとりの暮らしに寄り添いながら、福祉・教育・防災・地域社会を着実に前へ進め、誰もが安心して暮らし続けられる久喜市を目指していく。


【柱1】誰もが主役になれる「持続可能な福祉・教育」の実現

〜「できない」を「工夫」で突破する支援体制へ〜

★障がい児・者支援の充実

放課後等デイサービスでの実務経験を活かし、障がいのある方が子ども期から成人期まで、地域の中で安心して暮らし続けられる切れ目のない支援体制の充実を進める。
心理学と教育学の学びを踏まえ、不登校や発達の悩みを抱える子どもや保護者が早い段階で相談できるよう、相談支援と心理的支援の体制強化を図る。


★「心のケア」を教育の柱に

心理学と教育学の学びを踏まえ、不登校や発達の悩みを抱える子どもや保護者が早い段階で相談できるよう、相談支援と心理的支援の体制強化を図る。


★インクルーシブ・スポーツの推進

障がい者スポーツ指導の経験を活かし、障がいの有無にかかわらず、すべての市民が健康づくりや交流に参加できる共生型のスポーツ環境を広げる。


【柱2】次代へつなぐ「持続可能な防災・安全」の構築

〜「自分たちの街は自分たちで守る」誇れる消防団・自主防災へ〜

★若者が活躍する消防団の再構築

現役消防団員として、若い世代が誇りとやりがいを持って活動できる環境を整え、訓練や情報共有の充実を進める。


★個別避難計画の実効性向上

防災士の視点から、高齢者や障がい者など避難に支援を必要とする方々を守るため、地域の実情に即した実効性ある個別避難計画の整備と運用支援を進める。


★持続可能な防犯ネットワークの形成

防犯活動の経験を活かし、多世代が交流しながら地域を見守る仕組みを広げ、日常の中で安全を支える地域密着型の防犯ネットワークを築く。


【柱3】活力ある「持続可能な地域コミュニティ」の再生

〜次世代の声を市政のエンジンに〜

★若手世代の市政参画の促進

★青年会議所などで培ったネットワークを活かし、20代・30代をはじめとする現役世代の声を地域づくりや市政に反映できるよう、若者の意見表明と政策参加の仕組みを大切にしていく。


★持続可能な公共交通とインフラ

移動のしやすさは暮らしの基盤である。高齢者の移動手段の確保や地域資源の再発見を進め、利便性と回遊性の高いまちづくりを目指す。

★「実践躬行」の開かれた地域づくり

「できない理由」を並べるのではなく、「どうすればできるか」を市民と共有しながら進める。対話を重ね、地域課題の解決に向けて行動する姿勢を大切にしていく。


私の思い

現場の「できた」を、街の未来へ。
福祉の現場では、一人の「できた」という積み重ねが、その人の暮らしを変え、周囲の希望にもつながっていく。
私は、その小さくても確かな前進を、久喜市の未来を支える力へと育てていきたいと考えている。
大切なのは、派手な言葉ではなく、確かな一歩を積み重ねることである。
42.195kmを走り抜くマラソンランナーとして、そして平野たくみとして、これからも現場で汗をかき、地域に根ざし、久喜の未来のために歩みを進めていく。