【久喜市】こども誰でも通園制度がスタート
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【久喜市】こども誰でも通園制度がスタート
子育ての孤立を防ぐ、新しい支え合いのカタチ
「少しだけ誰かに頼りたい」
「子どもに集団生活を経験させたい」
そのような子育て家庭の声に応える制度として、久喜市でも「こども誰でも通園制度」が始まっています。
公明党は、2022年の「子育て応援トータルプラン」において、就労要件を問わず利用できる新たな通園制度の創設を提唱し、国会質問や政策提言を重ねながら、制度の前進を後押ししてきました。
そして現在、この制度は国の仕組みとして、全国の自治体で実施が進められています。
こども誰でも通園制度とは
こども誰でも通園制度は、市内在住の未就園児が、保護者の就労要件などを問わず、一定時間まで柔軟に保育施設を利用できる制度です。
子育て家庭の孤立防止や、子どもの育ちを支える新たな支援策として期待されています。
制度のポイント
対象
市内在住の0歳6か月〜満3歳未満で、保育所・認定こども園・幼稚園などに通っていないお子さまが対象です。
利用時間
保護者の就労要件などを問わず、月10時間まで、時間単位で利用できます。
利用料金
利用料は1時間300円程度です。
また、世帯状況に応じた減免制度も設けられています。
久喜市での利用方法
利用にあたっては、まず市への認定申請が必要です。
その後、実施事業所で初回面談を行い、お子さまの状況に応じた受入れ体制を確認したうえで、利用予約へ進みます。
久喜市の実施事業所
栗橋さくら幼稚園
栗橋白百合幼稚園
財源について
この制度を含む「こども・子育て政策の強化」に向けては、国の子ども・子育て支援金制度が段階的に導入されます。
全加入者1人当たりの平均月額見込みは、
令和8年度:250円程度
令和9年度:350円程度
令和10年度:450円程度
とされています。
政府は、歳出改革や賃上げとあわせ、実質的な負担増が生じないよう制度設計すると説明しています。
また、国は、こども1人当たり平均の給付改善額について、高校生年代までの合計で約146万円と示しています。
これは、児童手当の拡充など、子育て支援策全体を通じた改善額です。
詳細・申請はこちら
久喜市ホームページ
https://www.city.kuki.lg.jp/kosodate/kosodateshien/1011812.html
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